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【番外編】セブ・プルクラ旅行記〜3日目(11/26)

 この日は朝起きてすぐにフィットネスジムへ。フィットネス通いが習慣になっている私としては、カロリーの高い食事をしがちな旅行中にフィットネスジムがあるのはありがたいです。筋トレのマシンはバタフライマシンでした(欲を言えばスミスマシンが欲しかった…アンケートでリクエストしてしまいました笑)。あとダンベルの種類が少ないのもちょっと残念。

 

 カーディオ系は、トレッドミル、バイク、クロストレーナーと揃っています。ちなみにジムを使うつもりの方はシューズの持参を忘れないようにしてください。私はシューズを忘れたので裸足でやってしまいましたが、規則にはシューズと服を着用との旨書いてありました(汗)

 

 バランスボールやヨガマットもあります。また、バスタオルが常備してあるので、特に部屋からタオルを持参する必要はありません。ウォーターサーバも置いてあります。

ジムの開放時間は6:00〜22:00で、無料です。 ジムには翌朝も行きましたが、結局人と会うことはありませんでした。私にとっては貸し切り状態でよかったのですが、みんなもっと使えばいいのに…

 

 私がジムの間、妻はヨガを受講しました。
(料金:PHP800(60分)+税・サ≒¥2,627
場所は、天気がよければ吹き抜けのチャペルで、雨だったらジムとのこと。この日はチャペルですることができました、開始時は曇り空でしたが、途中朝日が射しこんでかなり暑くなったそうです。また、パワーヨガ系で結構しんどいようなので、興味のある方はご注意ください。ヨガもあまり受講する人はいないのか、今回マンツーマンでしたが、60分でこの値段はとてもリーズナブルだと思います。

 

 部屋に戻って、朝食はルームサービスを頼むことにしました。ルームサービスはレストランに行って食べるのと全く同料金なので非常に良心的です。尚、24時間対応ですが、時間帯によってメニューが異なるので注意してください(深夜・早朝は注文できるものが少ない)。また、特に明記されてはいませんがメニューは基本Ventusのものです。

 

 テラスで緑とプールを眺めながら食べる食事は格別です。私はルームサービスはプルクラの醍醐味の一つだと思います。ただし虫よけ対策は忘れずに!

注文したドリンク
・アイスコーヒー (料金:PHP100+税・サ≒¥328
※メニューにはありませんが注文可能です。

 

・フレッシュココナッツジュース
(料金:PHP200+税・サ≒¥657
妻が好奇心半分で注文。器は綺麗!ココナッツミルクのようなものを想像していましたが、液体は透明でほとんど水のよう、ほのかに甘いという不思議な飲み物でした。付いているスプーンは、皮の内側についている果肉をこそげ取って食べるためのものです(※硬くてあまり取れません)。
特別私はお勧めはしないジュースですが(笑)、美容にはよいそうです。興味のある方はどうぞ。

 

グリルハムとチーズのサンドイッチ
(料金:PHP350+税・サ≒¥1,150
厚切りのハムは食べ応えたっぷり。間違いのない味です。

 

海鮮春雨風ヌードル フィリピンスタイル
(料金:PHP350+税・サ≒¥1,150
初日に食べた フィリピン風焼きそば(パンシット・ブコ)の春雨版といった感じ。安心して食べられる美味しさです。

 

 食事の後は敷地内を散歩。このような農園があります。「蝶の農園」(Organic "Papiliones" farm)とのことです。

 

 プルクラの食事にはこちらの農園で育てた有機野菜が使われているそうです。農耕用の水牛などもいます。

 

 昼食はVentusのプールサイドで。この日は夜にフレンチのOpusのフルコースを食べるので、控えめな食事にすることにしました。

 

注文したドリンク
・フローズンマルガリータ
(料金:PHP230+税・サ≒¥755
・アールグレイ ティー
(料金:PHP100+税・サ≒¥328

 

ガーリックトースト
(料金:PHP150+税・サ≒¥493
ガーリック&バジルのバターです。

 

フィリピン風鶏粥(チキン・コンギー)
ナンプラー、醤油、ねぎ、フィリピンレモン、フライドガーリック、茹で卵、とさまざまなコンディメント(薬味)がついてくるので、お粥ですが贅沢感があります。
(料金:PHP250+税・サ≒¥821

 

 食後はVentusを囲むプールでひと泳ぎ。誰も泳いでいなかったので、貸し切り状態でした。

部屋に戻った後は主に読書タイム。

 

 夜は予約しておいた「Opus」でのディナーで、ここも貸し切り状態。静かなのはよかったのですが、給仕の方にずっと見張られていたのが若干気になりました(笑)
コース料金:
PHP2,800(メイン肉)+税・サ≒¥9,196
PHP2,500(メイン魚)+税・サ≒¥8,211

 

 DOMAINE CHANDON 2008 PINOT NOIR 2008
(料金:PHP2,000+税・サ≒¥6,569
あの「モエ・エ・シャンドン社」がオーストラリアのヤラヴァレーに設立したワイナリーで、コストパフォーマンスの高い素晴らしいワインです。ちなみに日本での小売価格はだいたい2,000円ちょい。アンティーク的なこのようなパニエでサーブされるのはなかなか特別感があってよかったです。

 

フレッシュバナナジュース
(料金:PHP180+税・サ≒¥591

 

 ここからコースです。

〜Soup〜
Herb-infused consommé
自家製コンソメスープ
クネル(つみれのようなもの)が一つ入ってます。

 

〜Salad〜
Parma ham mousse with mango ball garden herb salad
生ハムのムースとマンゴーのガーデンハーブサラダ オレガノドレッシング
別のレストランの料理でもマンゴーをソースに使うものがありましたが、酸味があるので意外に美味しく食べられます。うさぎの耳のように立っているものは、パルミジャーノチーズに胡麻をまぶしてうす焼きにしたものと思われます。

 

〜Appetizer〜
Grilled prawns with sun dried tomato sauce
海老のグリル アンチョビ風味のサン・ドライトマトソース
旨いです。こちらが本来の前菜。

 

Grilled chicken breast with tomato salsa
鶏胸肉のグリル トマトサルサ添え
こちらは妻の前菜。妻が貝が苦手な旨を伝えたら、鶏肉が来ました。海老は食べても大丈夫だったのですが…。海老よりもだいぶボリュームがあり、どちらかと言うと私が食べたかったです(笑)

 

Sorbet
お口直しのシャーベット

 

〜Main Course〜
Steamed Lapu-lapu with herb cream sauce
ラプラプのポッシェ 香草クリームソース
こちらは妻のメインディッシュ。ポッシェというのは、液体状のもので素材を煮込む調理法だそうです。ちなみに「ラプラプ」というのは白身魚でフィリピンの高級魚。さらに「ラプラプ」というのはフィリピンの国民的英雄の名前で、この魚の名前や、マクタン・セブ国際空港がある「ラプラプ市」もこれにちなんで名付けられています。

 

Grilled tenderloin of beef with red wine sauce garlic taste
焼き方で「ミディアムウェル」を頼んだら、ばっちり好みの焼き加減で出してくれました。

 

〜Dessert〜
Blanc-manger in coconut taste〜
ブランマンジェ ココナッツ風味

コーヒー又はティーもあります。

全体的な感想としては、特別感動するほどではありませんでしたが、オーソドックスで安心して楽しめるコースだと思いました。

 

 こちらはプールサイドにあるバー「fons」。今回は結局行くことができませんでしたが、プールに入りながらカクテルを楽しめる構造になっているのが面白いです。

 

こちらが部屋に届けられていた今日のスイーツ。

4日目に続きます!


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【番外編】プルクラ滞在記〜1日目(11/24)・前編
【番外編】プルクラ滞在記〜1日目(11/24)・後編
【番外編】プルクラ滞在記〜2日目(11/25)
【番外編】プルクラ滞在記〜3日目(11/26)
【番外編】プルクラ滞在記〜4日目&最終日(11/27〜28)
【番外編】プルクラ滞在記〜会計&まとめ

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【番外編】セブ・プルクラ旅行記〜2日目(11/25)


2日目は朝からカビラオ島でダイビング。天気は絶好!
(料金:PHP3,600×2人=PHP7,200+税・サ≒¥23,647←これはなかなかリーズナブルだと思います)
7:50にロビーに集合し、敷地内の桟橋からこのようなバンカーボートで出港します。日本人スタッフ1名、現地スタッフ3名が同乗してくれました。
カビラオ島までは約70〜90分と言われています。

 

 このボートが特筆すべきなのは、なんとこのようにベッドと枕があること!正確に言うと、前列2名分がこのようなベッド、後列2名分は枕がなく背もたれがある形のものです。つまり4名しかこのようなベッドは使えないことになりますが、この日は幸い我々を含めお客はちょうど4名で、妻が船酔いする可能性がある旨を話したら、前列に案内してもらいました。寝ていけるので楽チン、風も当たるので気持ちよく、とても快適な旅です。

 

尚、行く途中イルカに遭遇し、ボートを止めてしばしイルカ見物をしました。イルカは写真に撮るのは難しいので、記録に残したい方は動画がおすすめです。

 

 カビラオ島が近くに見えてきたところでシュノーケリング開始です。ライフジャケット着用、浮輪に捕まった形で、このように現地スタッフの方がいろいろなところに連れて行ってくれます。

 

 深さは約4メートル程度の浅瀬。我々は今回写真を撮っていませんのでこの画像はあくまでイメージですが、それでも、眼前にはこのような美しい別世界が広がります!色とりどりのさまざまな珊瑚、ニモ、珍しいところではイカやフグなどを見ることができました。分かりづらいものは、現地スタッフの方が潜っていって指さして教えてくれます。

ダイビングができる方、興味のある方は絶対にダイビングするべきです。もっと楽しめます。ちなみに私はセブ留学中にダイビングのライセンス取得を試みましたが、「耳抜き」ができずに講習2日目で断念し、それ以来チャレンジすることはありません…

 

 一度場所を変えて、トータルで1時間程度のシュノーケリング。この日はいい天気で、外では汗ばむほどの暑さでしたが、さすがに一時間も海にいるとかなり冷えます。ボートに戻ると、コーヒーや紅茶など温かい飲み物を作ってもらえます。

 

ちなみに日焼けには要注意です!一時間も浮いていると背中側がかなり焼けます!ライフジャケットは着ますが侮ってはいけません。ライフジャケットに隠れていない部分、肩甲骨の外側から二の腕の裏側、腰回り、それとは太ももの裏側やふくらはぎにはしっかり日焼け止めを塗ることを強くおすすめします。(スタッフの方は、ももとふくらはぎのことは注意してくれたのに、その他の場所のことは言ってくれなかった…)
私はこんな風になり、その後大いに苦しみました。

 

 12時頃、カビラオ島に上陸してお昼休憩。このくらいのところにボートを寄せ、そこから岸まで歩いていきます。スタッフの方が手をとっていってくれますが、ボート近くは胸くらいまで浸かる深さで、下はボコボコとした岩だらけなので結構怖いです。私は、一度ビーチサンダルの片側が脱げてしまい焦りました。

 

 屋外の、テーブルがあるベンチでランチです。ランチはプルクラから調理済みのものを運んでいるようです。海老、イカ、チキンなどをグリルしたシンプルなバーベキューセットで、保温ボックスに入れてもさすがにかなり冷めてしまっていましたが、味付け自体はよく、雰囲気的なものもあり、美味しくいただきました。

 

 マンゴーもついています。これで2人分。さすがにプロがカットしたものは綺麗!尚、ランチとソフトドリンクはシュノーケリング料金に含まれますが、アルコールは別料金です。私は別途缶のサンミゲルをいただきました。
(料金:PHP100+税・サ≒¥328

 

 ランチ後、午後1時まで自由行動なのでカビラオ島を散策します。ちなみにカビラオ島はいかにも未開の地という雰囲気ですが、一応人が住んでいます。ほとんどが漁業を営んでいいるそうです。

そして1時頃ボートに戻り、プルクラに向かい出発します。私は帰りは主にボートの先頭近くのベンチに座り、気持ちいい風と水しぶきを受けて船の旅を満喫しました。
 

 プルクラに戻り、まだよく見ていないところを散策しました。中央のプールの外側にはこんなハンモックがあります。

その後部屋に戻り、部屋のプールでひと泳ぎ。
あっと言う間に夜になりました。
 

 この日は無国籍の「Ventus」でディナー。
ブルゴーニュの白(シャルドネ)を飲むことにしました。

PIERRE ANDRE BOURGOGNE 2011
(料金:PHP2,000+税・サ≒¥6,569

日本の小売価格では¥2,000ちょいのワインです。レストランでの目安、3倍をちょっと越えるくらいなので、もろもろの料理の値段とのバランスも考慮すると、コスパ的にはまずまず納得できるといったところです。しかし、いくら暑い国とは言え、グラスをキンキンに冷やして持ってくるのはいただけません(※水滴でワインが薄まるので)。アンケートで言えばよかったのですが忘れました。

フレッシュ・イエロー・マンゴージュース
(料金:PHP200+税・サ≒¥657
さすがにいかにもフレッシュという感じで濃厚、美味です。これとは別にグリーン・マンゴージュースというのもあり、こちらは結局試しませんでしたが、より酸味があるそうです。

 

海老のココナッツマヨネーズ和えオレンジリキュール風味 マンゴーソース
(料金:PHP420+税・サ≒¥1,379
海老がプリプリ。甘そうなソースがどうかとも思ったのですが、適度な酸味があり、違和感なく食べられました。

 

ピッツア・マルゲリータ(フレッシュトマトとモッツァレラチーズのピッツァ)
(料金:PHP450+税・サ≒¥1,478
生地が薄くパリパリ。生バジルではなくバジルソースがかかっているのが元祖とは違いますが、味は美味しく、日本人なら嫌いな人はいないでしょう。

 

バーニャカウダソースのクリームスパゲッティ オーガニック茄子の網焼き添え
(料金:PHP450+税・サ≒¥1,478
これは私たちは日本では食べたことのない味で、思わぬ大ヒットでした!ただのバーニャカウダソースではなく、「バーニャカウダソース+生クリーム」のソースなのです。さらに、付いてくるパルミジャーノチーズをたっぷりかけて、コテコテにして食べると最高です。これは非常にオススメです。大変気に入ったので、自分で作ってみようと思っているくらいです。

 

鶏モモ肉の香草焼き ワサビ風味のビネグレットと照り焼きソース
(料金:PHP500+税・サ≒¥1,642
「ワサビ」と「照り焼きソース」がポイントです。これも日本人なら嫌いな人はいないでしょう。全体的にプルクラのメニューは、日本人の好みをよく研究している印象を受けます。

 

 これは天使でしょうか。夜になるとプールサイドの木々が、さまざまなイルミネーションで彩られます。

 

 部屋に帰ると、今日のスイーツが届けられていました。

3日目に続きます!


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【番外編】プルクラ滞在記〜1日目(11/24)・前編
【番外編】プルクラ滞在記〜1日目(11/24)・後編
【番外編】プルクラ滞在記〜2日目(11/25)
【番外編】プルクラ滞在記〜3日目(11/26)
【番外編】プルクラ滞在記〜4日目&最終日(11/27〜28)
【番外編】プルクラ滞在記〜会計&まとめ

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