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【番外編】セブ・プルクラ旅行記〜2日目(11/25)


2日目は朝からカビラオ島でダイビング。天気は絶好!
(料金:PHP3,600×2人=PHP7,200+税・サ≒¥23,647←これはなかなかリーズナブルだと思います)
7:50にロビーに集合し、敷地内の桟橋からこのようなバンカーボートで出港します。日本人スタッフ1名、現地スタッフ3名が同乗してくれました。
カビラオ島までは約70〜90分と言われています。

 

 このボートが特筆すべきなのは、なんとこのようにベッドと枕があること!正確に言うと、前列2名分がこのようなベッド、後列2名分は枕がなく背もたれがある形のものです。つまり4名しかこのようなベッドは使えないことになりますが、この日は幸い我々を含めお客はちょうど4名で、妻が船酔いする可能性がある旨を話したら、前列に案内してもらいました。寝ていけるので楽チン、風も当たるので気持ちよく、とても快適な旅です。

 

尚、行く途中イルカに遭遇し、ボートを止めてしばしイルカ見物をしました。イルカは写真に撮るのは難しいので、記録に残したい方は動画がおすすめです。

 

 カビラオ島が近くに見えてきたところでシュノーケリング開始です。ライフジャケット着用、浮輪に捕まった形で、このように現地スタッフの方がいろいろなところに連れて行ってくれます。

 

 深さは約4メートル程度の浅瀬。我々は今回写真を撮っていませんのでこの画像はあくまでイメージですが、それでも、眼前にはこのような美しい別世界が広がります!色とりどりのさまざまな珊瑚、ニモ、珍しいところではイカやフグなどを見ることができました。分かりづらいものは、現地スタッフの方が潜っていって指さして教えてくれます。

ダイビングができる方、興味のある方は絶対にダイビングするべきです。もっと楽しめます。ちなみに私はセブ留学中にダイビングのライセンス取得を試みましたが、「耳抜き」ができずに講習2日目で断念し、それ以来チャレンジすることはありません…

 

 一度場所を変えて、トータルで1時間程度のシュノーケリング。この日はいい天気で、外では汗ばむほどの暑さでしたが、さすがに一時間も海にいるとかなり冷えます。ボートに戻ると、コーヒーや紅茶など温かい飲み物を作ってもらえます。

 

ちなみに日焼けには要注意です!一時間も浮いていると背中側がかなり焼けます!ライフジャケットは着ますが侮ってはいけません。ライフジャケットに隠れていない部分、肩甲骨の外側から二の腕の裏側、腰回り、それとは太ももの裏側やふくらはぎにはしっかり日焼け止めを塗ることを強くおすすめします。(スタッフの方は、ももとふくらはぎのことは注意してくれたのに、その他の場所のことは言ってくれなかった…)
私はこんな風になり、その後大いに苦しみました。

 

 12時頃、カビラオ島に上陸してお昼休憩。このくらいのところにボートを寄せ、そこから岸まで歩いていきます。スタッフの方が手をとっていってくれますが、ボート近くは胸くらいまで浸かる深さで、下はボコボコとした岩だらけなので結構怖いです。私は、一度ビーチサンダルの片側が脱げてしまい焦りました。

 

 屋外の、テーブルがあるベンチでランチです。ランチはプルクラから調理済みのものを運んでいるようです。海老、イカ、チキンなどをグリルしたシンプルなバーベキューセットで、保温ボックスに入れてもさすがにかなり冷めてしまっていましたが、味付け自体はよく、雰囲気的なものもあり、美味しくいただきました。

 

 マンゴーもついています。これで2人分。さすがにプロがカットしたものは綺麗!尚、ランチとソフトドリンクはシュノーケリング料金に含まれますが、アルコールは別料金です。私は別途缶のサンミゲルをいただきました。
(料金:PHP100+税・サ≒¥328

 

 ランチ後、午後1時まで自由行動なのでカビラオ島を散策します。ちなみにカビラオ島はいかにも未開の地という雰囲気ですが、一応人が住んでいます。ほとんどが漁業を営んでいいるそうです。

そして1時頃ボートに戻り、プルクラに向かい出発します。私は帰りは主にボートの先頭近くのベンチに座り、気持ちいい風と水しぶきを受けて船の旅を満喫しました。
 

 プルクラに戻り、まだよく見ていないところを散策しました。中央のプールの外側にはこんなハンモックがあります。

その後部屋に戻り、部屋のプールでひと泳ぎ。
あっと言う間に夜になりました。
 

 この日は無国籍の「Ventus」でディナー。
ブルゴーニュの白(シャルドネ)を飲むことにしました。

PIERRE ANDRE BOURGOGNE 2011
(料金:PHP2,000+税・サ≒¥6,569

日本の小売価格では¥2,000ちょいのワインです。レストランでの目安、3倍をちょっと越えるくらいなので、もろもろの料理の値段とのバランスも考慮すると、コスパ的にはまずまず納得できるといったところです。しかし、いくら暑い国とは言え、グラスをキンキンに冷やして持ってくるのはいただけません(※水滴でワインが薄まるので)。アンケートで言えばよかったのですが忘れました。

フレッシュ・イエロー・マンゴージュース
(料金:PHP200+税・サ≒¥657
さすがにいかにもフレッシュという感じで濃厚、美味です。これとは別にグリーン・マンゴージュースというのもあり、こちらは結局試しませんでしたが、より酸味があるそうです。

 

海老のココナッツマヨネーズ和えオレンジリキュール風味 マンゴーソース
(料金:PHP420+税・サ≒¥1,379
海老がプリプリ。甘そうなソースがどうかとも思ったのですが、適度な酸味があり、違和感なく食べられました。

 

ピッツア・マルゲリータ(フレッシュトマトとモッツァレラチーズのピッツァ)
(料金:PHP450+税・サ≒¥1,478
生地が薄くパリパリ。生バジルではなくバジルソースがかかっているのが元祖とは違いますが、味は美味しく、日本人なら嫌いな人はいないでしょう。

 

バーニャカウダソースのクリームスパゲッティ オーガニック茄子の網焼き添え
(料金:PHP450+税・サ≒¥1,478
これは私たちは日本では食べたことのない味で、思わぬ大ヒットでした!ただのバーニャカウダソースではなく、「バーニャカウダソース+生クリーム」のソースなのです。さらに、付いてくるパルミジャーノチーズをたっぷりかけて、コテコテにして食べると最高です。これは非常にオススメです。大変気に入ったので、自分で作ってみようと思っているくらいです。

 

鶏モモ肉の香草焼き ワサビ風味のビネグレットと照り焼きソース
(料金:PHP500+税・サ≒¥1,642
「ワサビ」と「照り焼きソース」がポイントです。これも日本人なら嫌いな人はいないでしょう。全体的にプルクラのメニューは、日本人の好みをよく研究している印象を受けます。

 

 これは天使でしょうか。夜になるとプールサイドの木々が、さまざまなイルミネーションで彩られます。

 

 部屋に帰ると、今日のスイーツが届けられていました。

3日目に続きます!


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【番外編】プルクラ滞在記〜1日目(11/24)・前編
【番外編】プルクラ滞在記〜1日目(11/24)・後編
【番外編】プルクラ滞在記〜2日目(11/25)
【番外編】プルクラ滞在記〜3日目(11/26)
【番外編】プルクラ滞在記〜4日目&最終日(11/27〜28)
【番外編】プルクラ滞在記〜会計&まとめ

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