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「もったいない」(※それは無駄だ)

「もったいない」(※それは無駄だ)

今回はまた英語にするのが難しい日本語シリーズです。

「もったいない」、この言葉を英語にするのが難しい、と感じたことのある人は多いのではないかと思います。
これをぴったり言い表した英語の表現はありません。

それでもあえて、一番重なる部分の多い英語表現は何かと言ったら、以下の表現だと思います。

That's a waste.星

ここでの「waste」は「浪費、無駄」などといった意味の名詞ですね。
この時の「waste」には冠詞a」がついて「a waste」となることにも注意して下さい。

以下にバリエーションをいくつかご紹介します。

ちょっと強調すると、
What a waste!(もったいないよ!)
と、感嘆文にすることができます。

例えば、誰かがまだ食べられるものを捨てようとした時
Oh! What a waste!」(何てもったいないことを!)
などと叫ぶことができそうですね。

または「waste」の後に「of〜」を続けて
That's a waste of money.(金がもったいない)
That's a waste of time.(時間がもったいない)
などということもできます。

また、仮主語のitを使ってこんな風に言うこともできます。
It's a waste to throw away these shoes.(この靴を捨てるのはもったいないよ)
It's a waste to throw them away.(それらを捨てるのはもったいないよ)
(※throw them away の語順に注意!)

しかしこの表現だけでは、まだまだしっくりこない場面が多々ありますので、次回以降に続けたいと思います。

今日のワンポイント英会話:
That's a waste.(もったいない ※それは無駄だ)

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