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「危なかったね」

「危なかったね」

今回は、私が今日実際に体験した会話からです。
水曜日は時間割が特殊で、いつもよりクラスが40分早く始まります。
そこで、やってきた先生が、
I completely forgot today is Wednesday. I just arrived a few minutes ago!
(今日が水曜日だということをすっかり忘れてた。数分前に着いたよ!)
などと言ったのですが、その相槌として私はこう答えました。

Oh, that was close.(あぁ、危なかったね

大幅に遅刻しても不思議のない状況ですが、いつも早めに来ている先生だったために、幸いギリギリ遅刻せずに済みました。そのような「危機一髪」的な状況で使うことができます。

もちろん相槌だけでなく、以下のように自分の危機的状況を説明する時に使っても構いません。
I almost had a car accident yesterday. That was close.
(昨日危うく車の事故に遭うところだったよ。危なかった)

また、この表現は「危なかったね」だけでなく「惜しい!」のニュアンスでも使うことができます。例えばビリヤードなどをしていて、相手でも自分でも、ほんの惜しいところで外した場面を想像して下さい。そんな場面では
That was close! / Close! / Almost! (惜しい!)
のいずれもOKです。

close」の本来の意味は「近い」であることを考えると、この表現は悪いことに近かった(→危なかった)時にも、良いことに近かった(→惜しかった)時にも使えるということですね。

今日のワンポイント:
That was close.(危なかったね)

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